安曇野の美術館
安曇野を訪れた人はやはり北アルプスの山々を見たいようです.
松本市内ですと、少し高いところにあがらなければなりません。松本城の天守閣などがよいでしょう。
アルプスが見えて安曇野らしいのは、安曇野市穂高の郊外でしょう。わさび田も見ることができます。松本市から大町市に抜ける主要な道路は旧市街地をぬける国道147号があります。最近車でこられる方は高速長野道の豊科インターをおりるとまっすぐ進んで安曇野スイス村の前をとおり重柳交差点を右折して、高瀬川の堤防沿いの通称「オリンピック道路」を抜けて、大町市までいきます。
重柳の交差点を過ぎるとわさびの大王わさび農園の前を通って陸橋をこえます。しばらくすると 安曇野橋節郎記念美術館 の看板がありますこの道路からは少し入ったところに美術館があります。安曇野橋節郎記念美術館 は漆芸術家の高橋節郎氏の生家跡に建てられた美術館で館内に昔の建物が保存されています。「オリンピック道路」 から高瀬川にかかる安曇橋か高瀬橋をわたると池田町に入ります。池田町立美術館 は写真のように小高い丘の上に建てられた美術館です。周囲は葡萄の畑や公園のようになっていて、アルプスがよく見渡せます。池田町を抜ける県道51号を行くと大町市に入ることができます。途中には仁科神明宮によることもできます。
松本市から上高地へ行く国道158号線を松本インターの前を通り過ぎてゆくと新村(にいむら)交差点があります。ここを右折して倭(やまと)橋を渡っていくと広域農道になります。この道路にはスーパーなどの郊外形の大型店舗がたくさんあります。安曇野市の三郷、堀金、穂高地区を通って国道147号の土場という交差点にでます。この道路も穂高付近は田園地帯を走ります。穂高の有明を抜けたあたりの立足西という交差点を左折すると、松川村のすずむし荘にゆくことができます。ここで「山麓線」にでると安曇野ちひろ美術館 が近くです。「山麓線」は安曇野アートラインです。北へ行くと大町市の郊外を通って木崎湖にでます。南は穂高地区には美術館がたくさんあります。「山麓線」は「サラダ街道」となってレタス畑の中をとおり波田町までつづいていますが、道が複雑ですので、国営アルプスあづみの公園付近で広域農道か、国道147号に出たほうが無難です。
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